内陸部で20度超え、4月から5月の陽気に

2018年03月04日 17時16分 ニュース, 社会, 防災

きょう(4日)の和歌山県地方は、高気圧におおわれて、晴れたところが多く、また、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、内陸部で20度を超えるなど、各地でことし最も気温が高く、4月中旬から5月上旬並みの陽気になりました。

アメダスによりますと、日中の最高気温は、田辺市栗栖川で22・7度、かつらぎで22度など、内陸部が軒並み20度を超え、このほか、和歌山と白浜で19・5度、串本町潮岬18・2度を観測、標高800メートルの高野山では、平年に比べ11度も高い17・5度まで気温が上がりました。きょうは、朝の最低気温も4月上旬並みと高く、穏やかな一日となりました。

和歌山地方気象台によりますとあす(5日)は朝から天気が下り坂で、夕方から夜にかけては、雷を伴って激しく降るところがありそうですが、気温は引き続き高い見込みです。ただ、あさって(6日)以降、平年並みの気温へと寒の戻りがありそうで、体調や農作物の管理などに注意が必要です。