粉河加太線、直川から東へ1.6キロ供用開始へ

2018年03月05日 19時47分 ニュース, 交通, 社会

拡幅工事が行われている県道粉河加太線(こかわ・かだせん)のうち、和歌山市直川(のうがわ)から東へ1.6キロの区間が完成し、今月(3月)20日午後3時から通れるようになります。

この道路は、和歌山市北部を東西に結ぶ都市計画道路西脇山口(にしわきやまぐち)線として整備が進められているもので、今回完成したのは、和歌山市のさんさんセンター近くの和歌山市直川(のうがわ)から阪和自動車道の高架をくぐり、和歌山市弘西(ひろにし)の県道紀伊停車場(きいていしゃじょう)田井ノ瀬(たいのせ)線までの1.6キロの区間です。2012年度(平成24年度)からおよそ40億円をかけて整備を進めてきました。

道幅は20メートル、両側に歩道のある片側2車線の4車線道路で、開通後の路線名は、粉河加太線となります。新しい道路の開通により、並行して走る県道粉河加太線や国道24号など周辺道路の渋滞緩和が期待されています。