JR和歌山線に来春、新車投入

2018年03月07日 20時49分 ニュース, 交通, 社会

JR西日本は、和歌山と奈良県の王寺を結ぶ和歌山線と、奈良と高田を結ぶ桜井線に、来年春から、227系という新型車両を順次、投入することになりました。自然や文化の奥深さを表現する緑色を基調にしたデザインで、利便性向上のため車内にICカード改札機を搭載します。
今回導入するのは、2両編成の56両で、安全性向上のため、車両異常探知装置なども搭載し、紀勢線の一部でも運行します。
現在の車両は、東京や京阪神の大都市圏で活躍した車両をリフォームし運行していますが これらの車両は、再来年(2020年)春までに新型車両に更新します。これに合わせて車載型IC改札機の利用を開始する見通しです。

JR西日本大阪支社の川井正社長は、「地域のポテンシャルは高く、今後世界的な価値が高まると思う。最新車両で活性化ぼエネルギーを高めたい」と話しました。