現職が無投票で再選 橋本市長選挙(写真付)

2018年03月11日 22時34分 ニュース, 政治, 社会

任期満了に伴う橋本市長選挙が、きょう(3/11)告示され、無所属で現職の平木哲朗(ひらき・てつろう)氏60歳のほかに立候補者はなく、無投票での再選が決まりました。

万歳三唱する平木氏(中央)ら

無投票で2回目の当選を果たした平木氏は、橋本市出身の60歳で、近畿大学を卒業後、会社員などを経て、橋本市議会議員を2期、県議会議員を2期務め、4年前の市長選挙に立候補し、激戦を制して初当選しました。そして、今回は、無投票での再選となりました。

平木氏は、きょう午後5時半から橋本市市脇の選挙事務所近くの駐車場で万歳三唱し、支持者から花束を受け取りました。

支持者から花束を受け取る平木氏

そして、式典後のインタビューで、平木氏は、「いままで相手が見えていなかったので、不安でしたが、当選できてほっとしています」と話した上で、無投票当選について、「厳しい財政状況の中、この4年間、やるべきことをやってきたことが評価してもらえたのだと思います」と語りました。そして、次の4年間については、「財政の健全化を進めながら、老朽化した施設の改修・新築を行い、少子高齢化を市民の力を借りてクリアし、地域経済の活性化と若者の雇用創出、防災対策を仕上げていきたい」と話しました。

当選後の抱負を語る平木氏

橋本市のきのう(10日)現在の選挙人名簿登録者数は5万4361人でした。