JA共済連が県防連に防犯パトロール車7台贈呈(写真付)

2018年03月13日 19時42分 ニュース, 社会, 経済

JA共済連和歌山は、和歌山県防犯協議会連合会に、防犯パトロール車7台を贈呈しました。

贈呈後の記念撮影のもよう(3月13日・和歌山市美園町)

これは、組合員や地域住民の健康と安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいるJA共済連和歌山が、地域貢献活動の一環として、去年(2017年)に引き続いて行ったものです。

贈呈される青パト

今回は、白黒のツートンカラーの軽自動車の屋根にブルーの回転灯を装着した防犯パトロール車・通称「青パト」7台を、和歌山県警と連携して地域の防犯活動に取り組んでいる県・防犯協議会連合会に贈呈したものです。

きょう(13日)午後、和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで行われた贈呈式で、県警察本部の寺園勝人(てらぞの・かつひと)生活安全部長が立ち合うなか、JA共済連和歌山の次本圭吾(つぎもと・けいご)副会長が、県・防犯協議会連合会の宇治田善信(うじた・よしのぶ)専務理事に目録を贈呈し、宇治田専務理事からは次本副会長に感謝状が贈られました。

次本副会長は「警察と連携した地域の防犯活動などに役立てて欲しい」とあいさつしました。

宇治田専務理事は「今後も地域貢献活動を通じて、住み慣れた地域で安心に暮らせる環境作りを支援して欲しい」とする片山博臣(かたやま・ひろおみ)会長のメッセージを代読し、お礼を述べました。

きょう贈呈された青パト7台は、和歌山市や岩出市、すさみ町など県内7つの防犯ボランティア団体に1台ずつ配置される予定です。