さい銭ドロ、余罪を送検し捜査終結

2018年03月14日 12時33分 ニュース, 事件・事故・裁判

橋本警察署は、さい銭狙いの窃盗容疑で逮捕し、常習窃盗の罪で起訴されている男の余罪を調べていましたが、あわせて19件の窃盗事件を働いていたことがわかり、きのう(13日)和歌山地方検察庁に事件を送り捜査を終了しました。

警察の調べによりますと、住所不定、無職の林隆(はやし・たかし)被告46歳は、今年1月3日から30日までの間に、和歌山県内で13件、三重県内で4件などあわせて4都府県で、さい銭や住居侵入などで19件、あわせて14万5千円余りを盗んだことがわかりました。