あす(15日)明け方にかけ強風と高波に注意

2018年04月14日 19時30分 ニュース, 交通, 防災

近畿中部の海上ではあす(15日)の明け方にかけて、南よりの風が非常に強く吹き、近畿中部と南部の海上ではしける見込みで、気象台で強風と高波に注意するよう呼びかけています。

大阪管区気象台が午後4時5分に発表した、強風と高波に関する近畿地方気象情報第3号によりますと、あす(15日)にかけて、前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を東北東に進む見込みです。このため近畿中部の海上では、南よりの風が非常に強く吹き、近畿中部と南部の海上ではしける見込みです。近畿中部の海上ではあす(15日)明け方にかけて南よりの風が非常に強く吹き、あす(15日)にかけて予想される最大風速は近畿中部では陸上で18メートル、海上で23メートル。近畿南部では陸上で13メートル、海上では18メートルが予想されます。また、あす(15日)にかけて予想される波の高さは近畿中部、南部ともに4メートルとなっています。

この影響で、和歌山と四国・徳島を結ぶ南海フェリーは、海上天気が荒れることが予想されることから、こんや(14日)は上下8便と9便、あす(15日)は上下2便と3便の欠航を決めました。