御坊日高博覧会「御博(おんぱく)」はじまる

2018年04月15日 11時48分 ニュース, 社会, 経済

御坊市と日高郡の地域資源を活かした体験交流型イベント「御坊日高博覧会=御博(おんぱく)」が来月(5月)13日まで開かれています。

これは、地元の有志でつくる実行委員会が2015年から開いているもので、初日のきのう(14日)はオープニングイベントとして紀州鉄道の紀伊御坊駅に市民が集まり、子どもたちがしゃぼん玉をあげて開催を祝いました。

来月(5月)13日までの期間中、あわせて45の体験プログラムが用意されていて、地元高校生の企画による巫女体験のほか、印南町の花畑めぐりや日高町の特産品の黒竹(くろちく)を使った鯉のぼり作り、それに由良町の興国寺(こうこくじ)での座禅体験、みなべ町では梅干しを使ったマラカス作り、そして最終日は、美浜町の煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)の堤防に子どもたちが絵を描く「壁画プロジェクト」でイベントを締めくくります。

実行委員会の平野未花(ひらの・みか)さんは「御坊・日高地域にはおもしろいことや楽しい人たちがいることを知ってもらい、地域のファンになってほしい」と話して、多くの参加を呼びかけています。

参加はすべて事前の申し込みが必要で、内容や日程などはパンフレットやホームページで確認することができます。
→ウェブサイトは、http://goonpaku.jp/