ピンクは「さち」、ブルーは「かい」、めでたいでんしゃ(写真付)

2018年05月06日 14時24分 ニュース, 交通, 経済

南海電鉄が加太(かだ)線を中心に運行しているピンク色と水色の観光列車「めでたいでんしゃ」の名まえが、それぞれ「さち」と「かい」に決まりました。

ピンク色のめでたいでんしゃ「さち」

ピンク色のめでたいでんしゃ「さち」

これは、南海電鉄が、加太と磯の浦の両観光協会と共同で進める「加太さかな線プロジェクト」の一環で、ことし3月上旬からおよそ1か月にわたり、「愛され親しまれる名まえ」をホームページを通じて募集したものです。

その結果、あわせて900人近い応募があり、その中から、このほど、ピンク色のめでたいでんしゃが「さち」、水色のめでたいでんしゃが「かい」にそれぞれ決まりました。

水色のめでたいでんしゃ「かい」

水色のめでたいでんしゃ「かい」

南海電鉄などでは、今後、キャンペーンポスターやパンフレットなどで、めでたいでんしゃを紹介する際に使用するとしています。