連休明けは、強風と局地的な激しい雨に注意

2018年05月06日 17時28分 ニュース, 防災

和歌山県沿岸海上では、あす(7日)、北部では昼前にかけて、南部では明け方から夜のはじめごろにかけて、南よりの風が強く吹き、また、全域で、昼前から夜のはじめごろにかけて、局地的に雷を伴って激しい雨が降り、大雨になる見込みです。強い風や大雨による土砂災害に注意して下さい。

和歌山地方気象台が、午後4時半に発表した強風と大雨に関する気象情報によりますと、前線を伴った低気圧が、こんや(6日)からあす朝にかけて、山陰沖を東に進む見込みで、海上では南よりの風が強く、また、低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定となる見込みです。

和歌山県地方で、こんやからあすにかけて予想される強い風は、北部では、陸上で13メートル、最大瞬間風速は25メートル、海上で18メートル、最大瞬間風速は30メートルに達し、南部では、陸上で12メートル、海上で15メートル、最大瞬間風速は陸上海上とも25メートルになる見込みです。

また、あす朝から夕方にかけて、局地的に時間雨量が40ミリの雷を伴った激しい雨が降る見込みで、あす午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで200ミリに達する見込みです。、