あす(13日)は突風と落雷、急な強い雨に注意

2018年05月12日 20時34分 ニュース, 社会, 防災

和歌山県ではあす(13日)昼前から夜遅くにかけて、局地的に雷雲が発達するおそれがあります。竜巻などの激しい突風や落雷、急な雨に注意が必要です。

和歌山地方気象台がきょう午後4時40分に発表した「突風と落雷に関する和歌山県気象情報第1号」によりますと、あす(13日)は西日本にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、和歌山県では大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するおそれがあります。

このため、あす(13日)昼前から夜遅くにかけて竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意が必要です。気象台では、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めたり、農作物の管理に注意するよう呼びかけるとともに、今後の最新の情報に注意するよう呼びかけています。