第103回県町村会定期総会・仁坂知事に推薦状(写真付)

2018年05月14日 20時24分 ニュース, 政治

和歌山県町村会の定期総会が、きょう(14日)午前、和歌山市茶屋ノ丁(ちゃやのちょう)の県・自治会館で開かれ、次の和歌山県知事選挙で4期目を目指す、現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事を推薦することなどが承認されました。

町村会の推薦状を受け取る仁坂知事(左)(5月14日・和歌山市茶屋ノ丁)

103回目となる定期総会には、県内21町村の町長や村長のほか、仁坂知事や、県・市長会会長で有田市(ありだし)の望月良男(もちづき・よしお)市長ら来賓が出席しました。

この中で、この秋に予定されている任期満了に伴う和歌山県知事選挙に4期目を目指して出馬を表明している、現職の仁坂知事を推薦することが全会一致で承認され、県・町村会会長で紀美野町(きみのちょう)の寺本光嘉(てらもと・みつかず)町長から仁坂知事に推薦状が手渡されました。

またきょうの総会では、地震や津波などの自然災害に対する総合的な防災・減災対策に万全を期すことや、人口減少社会の克服と地方創生に向けて地域全体の発展につながる政策展開を求めること、道路網整備の促進、財政基盤の強化などを盛り込んだ決議案を採択しました。

表彰される井澗白浜町長

このほか自治功労者表彰も行われ、県町村会から、白浜町(しらはまちょう)の井澗誠(いたに・まこと)町長や副町長、一般職員らあわせて101人が表彰されました。