「大京都展」前に 舞妓さんがPR(写真付)

2018年05月15日 19時14分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の近鉄百貨店和歌山店であす(5/16)から開かれる「第8回大京都展」を前に、京都の舞妓(まいこ)が、和歌山放送などを回ってPRしました。

舞妓のふく珠さん

きょうは、京都・宮川町(みやがわちょう)の舞妓・ふく珠(ふくたま)さんと、京都名店会の山口忠洋(やまぐち・ただひろ)副会長ら一行が、紀の川市の和歌山電鐵貴志駅や和歌山市役所などを巡ったあと、午後4時過ぎから和歌山放送・お昼のワイド番組「つながるワイド」に出演しました。

和歌山放送のブルースタジオで(左端は、山口副会長)

季節に合わせた白いあやめのかんざしを髪につけた、ふく珠さんは、放送の中で、「京都の美味しいものや工芸品などがたくさん集まっているので、是非、大京都展におこしやしておくれやす」と来場を呼びかけていました。

食品や工芸品など、あわせて61の京都の名店が出店する「第8回大京都展」は、あすから今月(5月)22日まで、和歌山市友田町(ともだちょう)の近鉄百貨店和歌山店・5階催事場で開かれます。

開催時間は午前10時から午後7時までで、最終日は午後4時までとなっています。

また、開催期間中、ふく珠さんら舞妓が、近鉄百貨店1階の正面玄関特設会場で祇園小唄にあわせた舞を披露することになっています。

舞の披露は、あすとあさって、それに19日と20日の4日間で、それぞれ午前11時と午後1時、午後3時、午後5時の4回ずつ予定されています。