千代雷山と琴前田に初白星 大相撲夏場所4日目

2018年05月16日 19時24分 スポーツ, ニュース

東京の両国・国技館で開かれている大相撲夏場所はきょう(5/16)、4日目を迎え、和歌山県内出身力士は、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)と和歌山市出身の序の口、琴前田(ことまえだ)が今場所、初白星を飾り、ともに1勝1敗としました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は敗れて1勝1敗です。

このほかの県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)が2勝0敗、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)が1勝1敗となっています。