和歌山市内で特殊詐欺の電話相次ぐ 警視庁捜査員名乗る手口

2018年05月18日 20時03分 ニュース, 事件・事故・裁判

警視庁の詐欺担当の捜査員を装って指定する番号に電話するよう求める電話がきょう(5/18)、和歌山市内の住宅に相次いでかかっていて、警察が信用せず、警察署に相談するよう呼びかけています。

和歌山県警察本部生活安全企画課によりますと、きょう、和歌山市内の複数の住宅に、詐欺の事案を担当する警視庁捜査二課の警察官を名乗る人物から電話がかかっていて、「あなたの口座が詐欺に使われているので、問題を解決するため、今から言う番号に電話をかけてください」と指示されるケースが相次いでいます。

警察では、「こうした電話は、このあと、さまざまな理由をつけて現金を要求する詐欺の手口なので、電話がかかってきても信用せず、最寄りの警察署か、警察相談電話「♯(シャープ)9110」へ相談してほしい」と呼びかけています。