県内出身力士は2人とも白星 大相撲夏場所6日目

2018年05月18日 20時00分 スポーツ, ニュース

東京の両国・国技館で開かれている大相撲夏場所は6日目のきょう(5/18)、和歌山県内出身力士は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)が、ともに勝っていずれも2勝1敗としました。

このほかの県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)が2勝1敗、御坊市出身の三段目、栃乃島(とちのしま)が1勝2敗、和歌山市出身の序の口、琴前田(ことまえだ)も1勝2敗です。