クルーズ船絵画展の画家に県港湾協会が感謝状(写真付)

2018年05月31日 19時09分 ニュース, 交通, 政治, 社会

和歌山県港湾協会は、世界のクルーズ客船をテーマにした絵画展を開いた和歌山市の画家に、きょう(31日)感謝状を贈呈しました。

尾花市長(左)から感謝状を受け取る志磨さん(右)(5月31日・和歌山市役所市長室)

感謝状を贈られたのは、和歌山市の画家・志磨隆(しま・たかし)さんで、今月(5月)8日から14日にかけて、県民文化会館で「世界のクルーズ客船を和歌山に!」と銘打った絵画展を開いて、県内の港へクルーズ客船を誘致する機運を後押ししたとして、県・港湾協会から表彰されたものです。

きょう午前、和歌山市役所の市長室で、県・港湾協会の会長を務める尾花正啓(おばな・まさひろ)市長から、志磨さんに感謝状と記念品の額縁が贈呈されました。

尾花市長は「和歌山下津港をはじめ、県内の港に多くのクルーズ客船の寄港が増え、機運を後押しして下さり本当に有難い」と感謝の気持ちを述べました。