和歌山ロケ映画「見栄を張る」15日から和市で上映

2018年06月05日 23時32分 ニュース, 社会, 経済

海南市と紀美野町、有田川町で撮影が行われた映画「見栄を張る」が、今月(6月)15日から、和歌山市のジストシネマ和歌山で上映されます。

そして、上映初日と2日めは、今作が長編映画デビューとなる藤村明世(ふじむら・あきよ)監督27歳の舞台あいさつが行われます。

作品は、周囲には“女優”と見栄を張りながらも、実際にはアルバイトで生計を立てている28歳の女性、絵梨子(えりこ)が、突然の姉の訃報で和歌山に帰郷、シングルマザーだった姉の息子を引き取り、姉の仕事「泣き屋」を引き継いでいくという人間ドラマで、主人公の絵梨子を女優の久保陽香(くぼ・はるか)さんが演じています。そして、この作品は、およそ9割が、県内で撮影されたということです。

映画「見栄を張る」は、今月(6月)15日から28日までの2週間、和歌山市のジストシネマ和歌山で上映され、初日(15日)と2日目(16日)は、いずれも午後7時からの上映終了直後に、藤村監督の舞台あいさつが行われます。