ねんりんピック実行委員会・第2回常任委員会と総会(写真付)

2018年06月08日 19時33分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

来年(2019年)11月に和歌山県で初めて開かれる、中高年のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の実行委員会による2回目の常任委員会と総会が、きょう(8日)和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれ、実施要項など本番に向けた取り組みの方針が、すべて承認されました。

第2回総会のもよう(6月8日・和歌山市・アバローム紀の国)

ねんりんピック紀の国わかやま2019は、厚生労働省や和歌山県などの主催で、来年11月9日から12日にかけて和歌山県で開かれ、期間中、和歌山市や田辺市など9市12町を会場に27種目のスポーツや文化交流大会が開かれ、全国から出場者と観客あわせて、のべおよそ40万人が訪れると見込まれています。あわせて、健康や福祉に関連するイベントとして、シンポジウムや美術展なども行われます。

総合開会式は、来年11月9日の午前10時半から和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で、総合閉会式は11月12日の午後1時から、県民文化会館大ホールでそれぞれ行われる予定です。

あいさつする仁坂知事

大会実行委員長の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「2015年の国体の時のように、県民みんなが参加して盛り上げたい」とあいさつしました。このあと、実施要項や広報計画、予算などが審議され、委員の全会一致ですべて承認されました。

「エアきいちゃん」(右端)らによるダンスの披露

きょうは、大会テーマソングの「明日(あした)へと」が披露され、ウインズ平阪さんの歌にあわせて、スリムで動きやすくリニューアルされた県のマスコットキャラクター「エアきいちゃん」が「きいちゃんダンス」を繰り広げました。