6月県議会・故・泉正徳議員に黙とう(写真付)

2018年06月12日 19時28分 ニュース, 政治

きょう(12日)開会した6月定例和歌山県議会で、先月(5月)脳出血のため66歳で亡くなった田辺市選挙区選出の故・泉正徳(いずみ・まさのり)議員に対し、出席者全員が黙とうを捧げました。

黙とうを捧げる出席者(6月12日・和歌山県議会議場)

午前10時過ぎに開会した本会議で、尾﨑太郎(おざき・たろう)議長が泉議員の死去を報告し、議場にいる全員が黙とうを捧げました。

追悼の言葉を述べる坂本議員

続いて同僚議員を代表し、日高郡(ひだかぐん)選挙区選出で自民党県議団の坂本登(さかもと・のぼる)議員が「助かって欲しいという祈りが届かなかった。ふるさと・本宮町(ほんぐうちょう)の林業振興のため、全国の成功事例を丹念に調べていた。大黒柱を失った家族の悲しみも計り知れない。あなたの遺志を心に刻み、県政の発展に努めたい」と追悼の言葉を述べました。

花が飾られた泉議員の議席

亡くなった泉議員は旧・本宮町長を務めたあと、2007年の県議会議員選挙で田辺市選挙区から立候補して初当選し、任期2期目の途中でした。自民党県議団では政調会長を務めていました。