和歌山県産業資源循環協会・武田全弘会長留任

2018年06月12日 19時26分 ニュース, 社会

ことし(2018年)4月、和歌山県産業廃棄物協会から名称を変更した、県・産業資源循環協会の通常総会がこのほど、和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で開かれ、武田全弘(たけだ・まさひろ)会長の続投を含む任期満了に伴う役員改選や、今年度(2018年度)の事業計画案などが、すべて全会一致で承認されました。

6回目となる通常総会は今月(6月)7日に開かれ、昨年度(2017年度)の事業報告と収支決算報告に続いて、今年度の事業計画や収支予算案などが事務局から報告され、引き続き、南海トラフ巨大地震などによる事業の停滞を最小限にとどめるためのBCP・事業継続計画を促進することや、労働災害の大幅な減少に努めることなどを確認しました。

このあと議案の審議が行われ、任期満了に伴う今年度の役員改選では、引き続き武田会長の留任が決まるなど、すべての議案が承認されました。