和歌山トーハン会が創価学会池田名誉会長に感謝状(写真付)

2018年06月13日 20時14分 ニュース, 社会

書籍流通業の株式会社トーハンと取引のある和歌山県内の書店で構成する「和歌山トーハン会」は、活字文化の振興へ貢献したとして、きょう(13日)創価学会の池田大作(いけだ・だいさく)名誉会長に感謝状を贈呈しました。

きょうの贈呈式のもよう(6月13日・和歌山市美園町)

和歌山トーハン会は、池田名誉会長が半世紀にわたって創価学会の歴史を綴った小説「人間革命」や「新・人間革命」を通じて、世界平和と幸福を訴えるとともに、出版業界にエールを送り続けたとして、感謝状を贈ることになったものです。

山内関西方面長(中央左)に感謝状を贈呈する宇治会長(中央右)

きょう午前、和歌山市美園町(みそのちょう)の創価学会和歌山文化会館で開かれた贈呈式で、和歌山トーハン会の宇治正裕(うじ・まさひろ)会長から、池田名誉会長の代理で創価学会の山内洋一(やまうち・よういち)関西方面長に、感謝状と根来塗(ねごろぬり)のお椀が贈呈されました。

山内関西方面長は池田名誉会長の謝辞を代読し「誇り高き和歌山の活字出版文化を継承・発展しつつ21世紀の関西や日本を照らし出す、和歌山トーハン会の皆さんに私たちも尊敬の大拍手を贈りたい」とする感謝の気持ちを述べました。

池田名誉会長には、おととし(2016年)には、和歌山県書店商業組合も感謝状を贈呈していて、今回で2度目となります。