JR紀勢線で特急が運転取り止め

2018年06月13日 20時10分 ニュース, 交通, 社会

きょう(6/13)午後2時半頃、田辺市のJR紀伊田辺駅で新宮行きの特急列車にトラブルがあり、運転をとりやめました。この影響で、新宮で折り返して運転する予定だった特急列車も運休となりました。

JR西日本和歌山支社によりますと、トラブルがあったのは、新大阪発新宮行きの特急くろしお11号で、きょう午後2時半頃、JR紀伊田辺駅の構内で停車した際、モーターの異常を示すランプがついたため、運転手が点検しましたが、どのモーターに不具合があるのか、特定できなかったため、出発するのをとりやめました。

このため、くろしお11号の紀伊田辺~新宮間が運転取り止めとなったほか、新宮駅で折り返して運転するはずだったくろしお36号についても、新宮~白浜間の運転がとりやめとなり、140人の乗客に影響が出ました。

JR西日本和歌山支社では、代替輸送の手配をするとともに、トラブルの原因などを調べています。