「アジア貿易振興フォーラム」事務レベル会合(写真付)

2018年07月04日 19時48分 ニュース, 経済

ことし(2018年)11月に東南アジアのラオスで開かれる「アジア貿易振興フォーラム」を前に、JETRO(ジェトロ)・日本貿易振興機構をはじめ、参加するアジア地域の貿易振興機関の事務担当者による会合が、きょう(4日)和歌山市のダイワロイネットホテル和歌山で開かれました。

きょうの事務レベル会合のもよう(7月4日・ダイワロイネットホテル和歌山)

アジア貿易振興フォーラムは、アジア地域の貿易振興機関のトップが集まってお互いの貿易促進について話し合う年に一度の会議で、日本やインド、ベトナム、モンゴルなど23の国と地域が加盟しています。1987年の発足以来、27回目となることしは、ラオスの首都・ビエンチャンで11月19日から21日にかけて開かれます。

和歌山では初めての開催となったきょうの事務担当者の会合では、ことしの会議の概要や日程が紹介されたほか、10月に開かれるマカオの国際見本市など、アジア貿易振興フォーラムが支援する関連イベントなども紹介されました。

ジェトロは、和歌山県の誘致を受け、去年(2017年)県庁の東別館に「和歌山貿易情報センター」を開設し、県産品の海外輸出や国際的な商談会の紹介など、県内企業の海外展開をサポートしています。