大雨で運転休止 JR・南海(6日・午前11時現在)

2018年07月06日 11時21分 ニュース, 交通, 社会, 防災

この大雨の影響で、JR西日本と南海電鉄は、和歌山と大阪を結ぶ区間について、全面的に運転を取りやめています。

JR西日本によりますと、新大阪や天王寺と、白浜、新宮を結ぶ特急くろしおは、上下線とも、始発からすべての列車が運転をとりやめています。

このほか、上下線ともすべての運転を見合わせているのは、和歌山と大阪の天王寺を結ぶ阪和線、和歌山と奈良の王子を結ぶ和歌山線、和歌山と和歌山市駅を結ぶ紀勢線、それに日根野と関西空港を結ぶ関西空港線です。

和歌山と新宮を結ぶ紀勢線については、和歌山~御坊間が上下線とも終日、運転をとりやめます。残りの区間については、御坊~紀伊田辺の間で、一部の列車の運転をとりやめますが、紀伊田辺と新宮の間は、通常通り運行されています。

一方、南海電鉄は、始発からしばらく一部の区間で運行されていましたが、午前6時過ぎから和歌山となんばを結ぶ南海本線、高野線、空港線、加太線、和歌山港線などすべての列車の運転をとりやめています。