自民党県連政経文化パーティー、和歌山市で(写真付)

2018年07月08日 15時18分 ニュース, 経済

自民党和歌山県連の政経文化パーティーが、きょう(8日)、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれ、県知事や市町村長、支持者ら1500人が出席しました。

あいさつする自民党の二階俊博幹事長

あいさつする自民党の二階俊博幹事長

主催者を代表して、最初にあいさつに立った自民党県連会長の二階俊博(にかい・としひろ)幹事長は、「悪天候の中、これだけ多くの人にお越しいただき、パーティーが開催できたことは、皆さんの期待の表れと思っています。和歌山県政の中で、自民党の役割をさらに高め、皆さんの期待に応えていきたい」と話しました。

ガンバローを三唱する舞台上の参加者

ガンバローを三唱する舞台上の参加者

続いて、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事や和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長らの来賓や自民党や公明党の国会議員が、「今月行われる和歌山市長選挙や秋の和歌山県知事選挙、そして、来年春の統一地方選挙や夏の参議院選挙など、重要な選挙が相次ぐので、頑張って、必勝を期していきたい」と決意を述べていました。