和歌山県・豪雨災害義援金の協力呼びかけ

2018年07月10日 19時00分 ニュース, 政治, 社会, 防災

和歌山県は、西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」の義援金を被災地や被災者に届けるため、あす(11日)から特設の銀行口座を開いて、県民や企業などに協力を求めています。

県では「平成30年7月豪雨義援金」と銘打ち、あすから9月末まで、紀陽銀行県庁支店に専用の特設口座を開いて、被災地へ贈ることにしています。

紀陽銀行の本店や支店の窓口からの振り込みと、ATM・現金自動預け払い機から紀陽銀行のカードか現金による振り込みは、いずれも手数料が無料となります。

また、この義援金は所得税法や地方税法で税の軽減を受けられる対象になっていて、希望者には、和歌山県知事の名前による領収書の発行を受けることもできます。詳しくは県・会計課決算班に問い合わせて下さい。

仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は「心からお見舞いを申し上げる。一日も早い復興につなげるため、多くの協力を願いたい」と話しています。

義援金受付の口座は、紀陽銀行県庁支店・普通411370、口座名義は「平成30年7月豪雨義援金」です。