【高校野球】第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会開幕(写真付)

2018年07月11日 19時56分 スポーツ, ニュース, 高校野球

夏の甲子園を目指す「第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会」がきょう(11日)和歌山市の紀三井寺公園野球場で開幕しました。

開会式にのぞむ39校の選手

きょう午後0時半から行われた開会式では、「ありがとう、これからも」と書かれたブルーの横断幕を先頭に参加39校の選手が入場行進しました。また、市立和歌山高校の安永樹生(やすなが・たつき)主将が選手を代表して「高校野球を愛してやまない方々が大正・昭和・平成と時代を繋いで下さり迎えた100回目の夏。私たちには、高校野球をこれから先に繋いでいく責任があります。野球ができる喜びを噛みしめ、感謝を胸に全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓をしました。

開会式のあと、午後2時から開幕試合の笠田 対 新翔の対戦が行われ、終盤に勝ち越した新翔が6対5で初戦を突破しました。

試合は、笠田が、先発ピッチャーの4番・智多(ちだ)のタイムリーヒットなどで4回までに5点を挙げたのに対し、新翔は2番・遠山(とおやま)のタイムリーヒットなどで5回に一挙3点をあげ、5対5の同点に追いつきました。このあと新翔は、同点で迎えた7回、2アウト2塁から6番・和田(わだ)のタイムリーヒットと相手のエラーで1点を勝ち越し、6対5でそのまま逃げ切りました。

大会2日目のあす(12日)は、午前9時からの第1試合が粉河 対 県立和歌山、第2試合は有田中央 対 和歌山北、第3試合は南部龍神 対 田辺工業となっています。