豪雨・災害ボランティアが広島県福山市で活動へ

2018年07月11日 19時36分 ニュース, 政治, 社会, 防災

西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」の被災地を支援するため、和歌山県からボランティア20人が、広島県福山市で支援活動を行うことになりました。

県によりますと、参加するのは県の災害ボランティアに登録している20人で、あす(12日)の午後11時にバスで和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛を出発し、あさって(13日)の午前9時から午後3時ごろまで、福山市の災害ボランティアセンターの指示を受け、現地で泥かきや片付け作業などを行う予定で、この日の午後11時ごろ再びバスで和歌山ビッグ愛に戻る予定です。

県では、今回の豪雨災害の被災地へのボランティア派遣を積極的に行う方針を示していて、福山市の災害ボランティアセンターがいち早く設置されたことから、県の災害ボランティアセンターが派遣を申し出たものです。

県のセンターの担当者は「登録者から派遣を希望する声が相次いでいる。今後も、広島県や岡山県などに第二・第三のボランティアを派遣出来れば」と話しています。