西日本豪雨で県市が交代で保健師を岡山県に派遣

2018年07月12日 19時08分 ニュース, 政治, 社会, 防災

和歌山県と和歌山市保健所は、厚生労働省の要請を受け、西日本豪雨で被災した岡山県に、きょう(12日)から交代で保健師を派遣しています。

県・医務課と和歌山市保健所によりますと、県と和歌山市でそれぞれ保健師2人による4つの班をつくって交代で岡山県庁へ派遣し、保健師活動の情報のとりまとめや調整などを行います。

きょうから今月(7月)17日までの第1班は県から、17日から22日までの第2班は和歌山市からといった具合に、6日間のローテーションが決められ、第1班から第3班の最終日に次の班の保健師へ引き継ぎが行われます。

派遣期間はきょうから今月31日までです。