【高校野球】粉河、和歌山北、南部龍神が2回戦へ

2018年07月12日 19時07分 スポーツ, ニュース, 高校野球

紀三井寺公園野球場で始まった第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会は、2日目のきょう(7/12)、1回戦3試合が行われ、粉河、和歌山北、南部龍神が勝ちました。

第一試合粉河対県立和歌山は、粉河が前半に先制したあと、スクイズや1年生の4番バッター木村のホームランなどで追加点をあげ、追い上げる県立和歌山を5対3で下しました。粉河は、大会6日目の第3試合で箕島と対戦します。第2試合の有田中央対和歌山北の試合は、中盤に先制した和歌山北が、5回3点を追加するなど6点をあげたのに対し、有田中央は、最終回に、4番・中本の大会第2号のホームランを放ち粘りましたが、和歌山北が6対1で有田中央をくだし、和歌山西との統合で硬式野球部が創設されて以来、初めての勝利を飾りました。和歌山北は、大会6日目の第4試合で貴志川と対戦します。第3試合の南部龍神対田辺工業は、3対3の同点で迎えた南部龍神が9回裏、4番・和田がレフトオーバーのサヨナラホームランを放ち、4対3で田辺工業にサヨナラ勝ちしました。南部龍神は、大会7日目の第1試合で、和歌山南陵と対戦します。

大会3日目のあすは、紀三井寺公園野球場で1回戦3試合が行われます。午前9時開始予定の第1試合が、日高中津 対 海南、第2試合が、和歌山工業 対 耐久、第3試合が、那賀 対 紀央館となっています。和歌山放送では、あす午前8時55分から大会3日目の試合の模様を紀三井寺公園野球場から実況でお伝えします。