白浜町の海岸で発見の遺体 身元判明

2018年07月13日 19時13分 ニュース, 事件・事故・裁判

きのう(7/12)早朝、白浜町の海岸で見つかった男性の遺体は、3日前に白浜町の海で転覆したボートに乗っていた大阪・寝屋川市の男性だったことがわかりました。

男性は、大阪府寝屋川市で板金業の会社を経営する崎須賀秀樹(さきすか・ひでき)さん65歳です。

白浜警察署によりますと、崎須賀さんは、きのう午前6時頃、白浜町の臨海浦海水浴場東側の砂浜で、仰向けの状態で打ち上げられているのを発見されました。

白浜警察署は、きょう遺体を解剖し、死因が溺死であることを確認しました。

また、田辺海上保安部によりますと、崎須賀さんは、今月10日に白浜町の海で転覆したモーターボートの所有者であることがわかりました。

転覆したモーターボートの近くですでに遺体で見つかった、大阪府守口市の速見良三(はやみ・りょうぞう)さん77歳は、崎須賀さんの会社の元社員で、釣り仲間だったこともわかっていて、田辺海上保安部は、2人が大阪からやって来て白浜の海で釣りをしていた可能性が高いとみて調べています。