インターハイ和歌山県選手団 結団壮行式(写真付)

2018年07月13日 19時12分 スポーツ, ニュース

今月(7月)26日から三重県など東海地方で開かれる、全国高校総合体育大会・インターハイに出場する和歌山県選手団の結団壮行式が、きょう(13日)和歌山市の県民文化会館大ホールで開かれました。

連盟旗を受け取る半田選手(右)

和歌山県選手団は、県・高校体育連盟の阪口雅則(さかぐち・まさのり)会長を団長に、県内33校・490人の選手と監督・教員ら、あわせて645人で構成され、今月26日から来月(8月)20日まで東海地方の4つの県と和歌山県で行われる大会に和歌山県代表として出場します。

壮行式では、阪口団長が「和歌山の代表としての誇りを持ち、日頃の練習で培った力と技を悔いの残らないよう出し切ってきてください」と呼びかけ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事も「フェアプレーの精神で堂々と頑張ってください」とエールを送りました。続いて、総合開会式で選手団の旗手を務め、ウエイトリフティング競技に出場する県立紀北工業高校3年の半田翔大(はんだ・しょうた)選手に阪口団長から連盟旗が手渡されました。

選手宣誓する(左から)岩﨑選手と尾崎選手

さいごに選手団を代表して少林寺拳法・個人・組演武に出場する県立神島高校3年の尾崎奨馬(おざき・しょうま)選手と岩﨑香乃(いわさき・かの)選手が「持てる力のすべてを発揮し、最後まで粘り強く戦い抜くことを誓います。チーム和歌山の絆と底力を見せましょう」と選手団を鼓舞し、全員で拳を突き上げました。

全員で拳を突き上げた

総合開会式は、来月1日の午前10時から、三重県伊勢市の「三重県営サンアリーナ」で行われます。ほとんどの競技は東海地方で行われますが、ヨット競技のみ和歌山市の和歌山セーリングセンターで行われます。