和県内で今年初の高温注意情報 熱中症に注意

2018年07月13日 19時18分 ニュース, 社会

きょうの和歌山県内は、各地で今年の最高気温となるなど暑い一日となり、和歌山地方気象台は、未明に今シーズン初の高温注意情報を出して熱中症などに注意を呼びかけました。

気象台によりますと、きょうの県内の最高気温は、和歌山市で34度4分となったのをはじめ、田辺市栗栖川で34度2分、かつらぎ町で34度ちょうどとなるなど、猛暑日の35度に迫る暑さとなり、県内12のアメダス観測地点のうち、8箇所で今年一番の暑さとなりました。

気象台は、きょう、県内で35度以上の気温が観測される可能性があるとして、午前5時前に、今シーズン初となる和歌山県高温注意情報を出して熱中症に注意するよう呼びかけました。

具体的には、外出する時だけでなく、屋内にいる時も、小まめな水分補給やエアコンの使用、それにカーテンで日差しを遮るといった対策をとり、大量に汗をかいたら塩分も補給するよう呼びかけています。

大阪管区気象台は、あすの和歌山市の最高気温を36度と予想していて、きょう午後5時前に、和歌山を含む近畿地方に高温注意情報を発表し、あすも熱中症に注意するよう呼びかけています。