和歌山市で最高気温36度超 和県内で今年初の猛暑日

2018年07月14日 19時30分 ニュース, 社会

きょう(7/14)の和歌山県内は、高気圧に覆われて朝から気温が上がり、和歌山市で36度を越えるなど、今年初の猛暑日となり、和歌山地方気象台は、和歌山県高温注意情報を出して熱中症などに注意するよう呼びかけました。

気象台によりますと、きょうの県内の最高気温は、和歌山市で36度3分、かつらぎ町で35度8分、日高川町川辺で35度5分、田辺市龍神で35度4分となるなど、各地で今年になって初めての猛暑日となりました。

また、高野山では、32度4分まで気温が上がり、今年初めての真夏日となりました。

このほか、県内12のアメダス観測地点のうち、新宮市を除くすべての地点で今年の最高気温が観測され、県内ほぼ全域で今年になって最も暑い一日となりました。

気象台は、きのうに続き、和歌山県高温注意情報を出して熱中症への注意を呼びかけ、外出する時だけでなく、屋内にいる時も、小まめに水分を補給し、エアコンを使ったり、カーテンで日差しを遮るなどして対策をとり、大量に汗をかいた場合は塩分も補給するよう呼びかけました。