和歌山県庁で原爆写真パネル展はじまる(写真付)

2018年08月01日 19時35分 ニュース, 政治, 社会

今月(8月)6日と9日の広島と長崎の原爆の日を前に、きょう(8月1日)から和歌山県庁で、原爆の悲惨さと平和を訴えるパネル展が行われています。

渡り廊下に設置された原爆写真パネル(8月1日・和歌山県庁)

これは、今月6日の広島と9日の長崎のそれぞれの原爆の日にあわせて、原爆の悲惨さや平和の大切さについて広く県民に知ってもらおうと、和歌山県が2014年から毎年この時期に開いているものです。

パネル展には、原爆投下後の様子をとらえた写真パネルなど、原爆の悲惨さを伝えるおよそ20点が展示されていて、県・健康推進課の担当者は「いまも原爆の影響で健康被害に苦しむ人がいる。多くの県民に当時の状況を知って欲しい」と話しています。

このパネル展は今月15日まで、県庁本館2階と北別館とをつなぐ連絡通路で開かれています。