尾花・和歌山市長が初登庁、2期目へ抱負語る(写真付)

2018年08月02日 19時02分 ニュース, 政治

先月(7月)29日に再選を果たした和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長がきょう初登庁し、2期目に向けた抱負を語りました。

庁舎前で花束を受け取る尾花市長

きょう正午すぎ、上下黒のスーツに赤色のネクタイ姿で庁舎の玄関前に現れた尾花市長は、職員から花束を受け取り、集まった職員や支持者らおよそ400人を前に「ただいま帰りました。再び市政を担わせて頂くことになり、身が引き締まる思いで、全力を尽くして取り組む覚悟です」と挨拶しました。

このあと、市長室へ移動した尾花市長は「2期目は、1期目で築いた基礎の上にモノや社会を目に見える形にしていきたい。中でも、一番形が見えてくるのはまちづくり。若者の流出にどれだけストップがかけられるか成果として表したい」と抱負を述べました。また、今後の政策については、「行政の最大の使命は市民の命を守ることで、最大の目標は福祉の充実。異常気象の中、土砂災害や地震・津波対策とあわせて、この2つにまず取り組みたい」と話しました。