和歌山市で3日連続など、各地で猛暑日

2018年08月05日 17時32分 ニュース, 防災

日本列島はきょう(5日)も東日本から西日本の広い範囲で高気圧に覆われて気温が上昇し、和歌山で36度を上回るなど県内でも猛暑日となるところが相次ぎました。

和歌山地方気象台では、この日早朝に、和歌山県では6日連続となる高温注意情報を発表し、熱中症対策などを呼びかけました。

アメダスの観測で、この日の最高気温は、和歌山が36・4度、かつらぎが35・9度、和歌山市の友ヶ島と古座川町の西川で35・1度、田辺市の龍神で35・0度と最高気温が35度以上の猛暑日となりました。和歌山と友ヶ島は3日連続、龍神は2日連続の猛暑日です。

このほか、標高800メートルの高野町高野山でもこの日は最高気温が32・2度となるなど、県内観測点すべてで、3日連続で、30度を上回りました。

一方、最低気温は、和歌山の26・3度を最高に、新宮、友ヶ島、串本町潮岬、白浜で、25度を下まわらず、熱帯夜となりました。潮岬では7日連続、和歌山は6日連続の熱帯夜です。

大阪管区気象台は、あす(6日)も近畿各地で、日中は35度以上の猛暑となるところがあるとして、高温注意情報を発表しました。和歌山のあすの予想気温は、最低気温が26度、最高気温が36度と、熱帯夜と猛暑日が続きそうで、気象台では、熱中症対策などに注意を呼びかけています。