「しげぞうのジンジャーエール」きょう発売で会見(写真付)

2018年08月07日 22時22分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の観光大使を務める吉本新喜劇の座長、辻本茂雄(つじもと・しげお)さんが、JAわかやまとコラボした商品「しげぞうのジンジャーエール」が発売されることになり、きょう(8/7)、大阪市で発売記念の会見が行われました。

(左から)坂東組合長と「しげぞう」

JAわかやまの「生姜丸しぼりWakayama GingerAle」は、和歌山市の特産品である新生姜を使用した商品で、商品開発のスタートから10年の節目を迎え、さらに地域の活性化を応援していこうと、JAわかやまが、和歌山市の観光大使で、吉本新喜劇の舞台では「しげぞう」役で人気の辻本さんとコラボした「しげぞうのジンジャーエール」を発売したものです。

商品のラベルには、杖を持ってニヤリと笑う「しげぞう」がデザインされていて、味は、通常よりやや辛口となっています。

きょう午後5時から大阪市のなんばグランド花月1階の「よしもとエンタメショップ」内にあるイベントスペースで行われた発売記念の会見には、「しげぞう」姿の辻本さんをはじめ、JAわかやまの板東紀好(ばんどう・よしのり)組合長や、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長らが出席し、発売にあたっての意気込みを語りました。

この中で、JAわかやまの板東組合長は、「今回、しげぞうさんとコラボできて光栄です。味には、たっぷり自信があるので、是非、飲んでいただきたい」と話しました。

また、「しげぞう」に扮した辻本さんは、「高校時代に住んでいた、第二のふるさと、和歌山市の観光大使として活動できて幸せです。しげぞう関連の商品としては、これまでにラーメンやカレーライスがありましたが、いずれも売れているので、ジンジャーエールも売れること間違いなし。皆さん、是非、買って飲んでください」と呼びかけていました。

辻本さんらは、会見のあと、ショップを訪れた人たちに商品を配ってアピールしていました。

「しげぞうのジンジャーエール」は、250ミリリットル入りで、「よしもとエンタメショップ」各店や和歌山市内限定で販売されます。

会見の後、商品を配る「しげぞう」