きのくに信金「夏休みマネースクール2018」(写真付)

2018年08月09日 19時31分 ニュース, 社会, 経済

夏休み中の小学生に、お金の不思議や大切さについて学んでもらおうという「夏休みマネースクール」が、きょう(9日)午後、和歌山市本町(ほんまち)のきのくに信用金庫の本店で開かれ、29組58人の親子連れが参加しました。

きょうのマネースクールのもよう(8月9日・和歌山市本町)

これは、子ども達に信用金庫を身近に感じてもらおうと、毎年夏休みに開かれている催しです。

ルーペを使って1万円札のマイクロ文字を探す児童

きょうのマネースクールでは、きのくに信用金庫の職員が講師となり、子ども達に本物の一万円札を配って、偽造防止のすかしやホログラムをルーペを使って確かめる「お金の秘密を探る」授業が行われました。

続いて「大金に触ってみよう」の授業では、ガードマンとともにジュラルミンケースに入った3億円分のお札が運び込まれ、実際に触れる体験が行われました。

2人がかりで1億円の札束を持ち上げる児童ら

子ども達は、重さがおよそ10キロある1億円分の一万円札の束を2人がかりでようやく持ち上げ「想像していたより小さく見えるけど、いざ持とうとするととても重たい」と驚いた様子で話していました。