お盆期間の渋滞予想、県内高速道路ピークは14日

2018年08月09日 19時30分 ニュース, 交通

和歌山県警察本部交通規制課は、ことし(2018年)のお盆期間中の県内の交通渋滞予想を発表しました。湯浅御坊道路の渋滞のピークは、南行きが今月(8月)10日から14日、北行きは今月14日と19日で、最大30キロの渋滞が見込まれています。

県警によりますと、紀南方面に向かう南行きは、今月10日から14日の朝から夕方にかけて、湯浅御坊道路の井関トンネル付近を先頭に最大で15キロの渋滞が予想されています。

一方、紀南から和歌山・大阪方面に向かう北行きは、今月14日の正午から夜遅くにかけて、湯浅御坊道路の有田南インターチェンジ付近を先頭に最大で30キロの渋滞が見込まれています。また、今月19日の昼すぎから夜にかけて、有田南インターチェンジ付近を先頭に最大で25キロの渋滞が予想されています。

また一般道では、県道白浜温泉線・大浦交差点の南行きで今月10日の昼すぎから夜にかけて最大5キロの渋滞が見込まれています。

県警では、行楽地などへ行く際は、できるだけ公共交通機関を利用するよう呼びかけるとともに、高速道路を運転する際は 早めに休息を取るよう呼びかけています。また、日本道路交通情報センターと県警交通管制センターの電話サービスで交通情報を確認することができます。