子ども消防士体験教室開催

2018年08月09日 21時44分 ニュース, 社会

夏休みの子どもたちに消防署の仕事を体験してもらおうと和歌山市の消防署できょう(9日)消防士を体験する催しが開かれました。

この催しは5年前から和歌山市消防局が毎年開いていて今シーズン4回目の開催となるきょう(9日)はおよそ120人の親子が参加しました。

和歌山市の中消防署では子どもたちが消防署の職員の説明を聞きながら、防火服を着用してホースから出る水を的に当てる放水を体験したり、消防車に乗り込んで写真を撮るなどしていました。

和歌山市に住む小学2年生の男の子は「水を的に当てることが楽しかった。上手に当たった。」と話し、

「大きくなったら消防士になりたい」と話しました。

また、きょうはそれぞれ好きな消防車両を見て回ることもでき、去年も参加したという和歌山市吉礼から来た幼稚園児は、

「はしご車がかっこよくて好きだ」と話していました。参加した子どもたちは職員に敬礼の仕方を教わったり、

和歌山市消防局のマスコットキャラクター「和びっとちゃん」をデザインした缶バッジを作ったりして満足そうでした。

この催しは、今年はあと今月21日と23日にも行われどちらも午前9時半から9時55分まで

中消防署で当日参加を受付けます。