東京医療保健大学和歌山看護学部であす(12日)オープンキャンパス

2018年08月11日 18時48分 ニュース, 社会

ことし(2018年)4月に開校した東京医療保健大学・和歌山看護学部であす(12日)オープンキャンパスが開かれます。

東京医療保健大学・和歌山看護学部は東京都品川区に本拠地を置く学校法人青葉学園が和歌山市中心部にある旧・雄湊小学校の校舎などを活用してことし4月に開校し、現在1年生104人が通っています。

和歌山看護学部は、看護学の学士取得を目的とした4年制で、1・2年生は和歌山市東坂ノ上丁の「雄湊キャンパス」で基礎を学び、3・4年生に進学すると日赤和歌山医療センター内のキャンパスで最先端の医療現場での実習を行うことになっています。

あすのオープンキャンパスでは、教員と在学生による学校説明会や模擬授業のほか、聴診器での診察や赤ちゃんのおむつ交換、妊婦と高齢者の生活などを体験できる看護演習が用意されます。また、入試についての相談を受け付けたり在学生と交流できる個別相談コーナーが設けられ、カフェテリアでは学食の特別メニューを楽しめるほか、図書館や体育館などの施設を自由に見学することもできます。

東京医療保健大学・和歌山看護学部のオープンキャンパスは、あす午前10時から午後4時まで、「雄湊キャンパス」で行われます。事前の申し込みは不要ですが、駐車場がないため、大学では公共交通機関での来場を呼びかけています。