インターハイ・ヨット競技 和歌山市でスタート(写真付)

2018年08月12日 16時13分 スポーツ, ニュース

全国高校総体・インターハイのヨット競技がきょう(8/12)から和歌山市の和歌浦湾で始まりました。

選手宣誓

選手宣誓

きょう午前9時から和歌山市の和歌山マリーナシティの和歌山セーリングセンターで開会式が行われ、出場する全国66校の選手や監督・コーチらあわせておよそ430人が出席しました。

式典では、全国高体連ヨット専門部長の岡嶋佳治(おかじま・けいじ)さんが挨拶し、「持てる力を十分に発揮し、競技終了後に、達成感と充実感で、楽しかったと思える大会になるよう頑張ってください」と激励しました。

全国高体連ヨット専門部長の岡嶋佳治さん

全国高体連ヨット専門部長の岡嶋佳治さん

そして、開催県の高校生を代表して、県立和歌山工業高校2年でヨット部主将の大竹慎勇(おおたけ・しんゆう)さんが、選手らを歓迎する挨拶をしたあと、

和工3年でヨット部主将の大竹慎勇さん

和工2年でヨット部主将の大竹慎勇さん

出場選手を代表して三重県立、津工業高校3年の森隆仁(もり・りゅうじ)さんと、2年の間中なほこ(まなか・なほこ)さんが宣誓し、大会での健闘を誓いました。

開会式

開会式

インターハイのヨット競技は、今回から、FJ(エフジェイ)級が廃止され、1人乗りのレーザーラジアル級と、2人乗りの420(ヨンニーマル)級の2種目になり、さらに団体戦も加わりました。

大会は、きょう、トライアルレースが行われ、あすから16日まで2種目のレースが行われます。

和歌山市の和歌浦湾は、湾内の地形や気象条件が、ヨット競技に適していることから、日本の代表選手が合宿などを行うナショナルトレーニングセンターが設置されていて、全国持ち回りで開催されているインターハイの競技の中で、ヨットについては、和歌山市での固定開催となっています。