帰省ラッシュ続き、行楽混雑も、高速道や鉄道

2018年08月12日 18時30分 ニュース, 交通

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは、きょう(12日)も続き、午前中を中心に南に向かう車の列が長くなり、JR特急も混雑しました。

日本道路交通情報センターによりますと、阪和道と湯浅御坊道では、昼前に、紀南方面に向かう南行きの渋滞が伸び、広川町の井関(いせき)トンネル出口を先頭に13キロ、大阪・泉南市の高倉山(たかくらやま)トンネルを先頭に5キロ、印南町からみなべ町にかけての島田(しまだ)トンネルを先頭に3キロ、また、関空道で大阪・泉佐野市の泉佐野ジャンクションを先頭にした東行が4キロ渋滞しました。

JR西日本によりますと、大阪方面から紀南方面に向かう紀勢線の特急くろしおは、天王寺での自由席乗車率が朝一番の電車が160%、昼すぎの電車が140%となるなど、混雑しました。

午後になって、南行きの渋滞は、各地で短くなりましたが、夕方になって、行楽地から帰る車で北行きの渋滞が伸び始め、阪和道・湯浅御坊道路では、午後6時すぎに広川町の広川南インターを先頭に12キロ、有田市の有田南インターを先頭に4キロ、田辺市の南紀田辺トンネルを先頭に1キロ、高倉山トンネルを先頭に8キロなど混雑、夜にかけて続きそうです。

本格的なUターンラッシュの北行きの混雑は、今月(8月)14日や19日になりそうです。