かつらぎで1週間ぶりの猛暑日、猛暑は続く

2018年08月12日 17時35分 ニュース, 防災

きょう(12日)の和歌山県地方は、雲が多めながらも日差しが強く、かつらぎ町では、最高気温が35度を超え、1週間ぶりの猛暑日となりました。


また、日本の南の海上にある2つの台風から吹き込む湿った空気の影響で蒸し暑く、海上は波がやや高くなっています。

和歌山地方気象台は、午後2時前に、和歌山県高温注意情報を発表し、熱中症対策などを呼びかけました。

アメダスの観測で、日中の最高気温は、かつらぎで午後2時すぎに35・8度を観測、先週の日曜日(5日)以来、1週間ぶりの猛暑日となったほか、新宮市で34・9度、有田川町清水で34・5度、和歌山市で34・4度など県内の観測点すべてで30度を超える蒸し暑い日曜日となりました。

ところで、大阪管区気象台は、あす(1日)も、近畿地方では、35度を超える猛暑となるところがあるとして、近畿地方高温注意情報を発表するとともに、高温に関する気象情報も発表、近畿地方では、今月(8月)15日にかけて、最高気温が35度以上となるところがあるとしています。引き続き、熱中症予防などの健康管理や農作物の管理といった高温対策を呼びかけています。