関空便の振り分け正式決定 国土交通省発表

2018年09月13日 18時58分 ニュース, 交通, 社会, 防災

国土交通省は、台風21号の影響で運航の制限が続く関西空港の発着便について、国際線を含めて大阪空港と神戸空港への振り分けが正式に決定したと発表しました。

国土交通省によりますと、関西空港の発着便の振り分けは、国際線を含めて大阪空港で最大40便、神戸空港で最大30便の増便をそれぞれ受け入れるということです。

運用する時間は、大阪空港が現在のままとする一方、神戸空港は朝と夜に1時間ずつあわせて2時間拡大します。

国土交通省は、具体的な便の設定について、関西空港を運営する関西エアポートや航空会社、それに関係機関と調整するとしています。