「ジャックカー」ことしも和歌山市へ、16日午後9時まで(写真付)

2018年09月16日 16時46分 ニュース, 社会, 経済

アメリカのテネシーウイスキー「ジャックダニエル」を飲みながら、その世界観を体験できるイベントが、きょう(16日)、和歌山市で開かれ、多くの人が訪れています。

ジャックカー

ジャックカー

これは、ジャックダニエルを販売しているアサヒビール株式会社が、去年(2017年)に続いて開いているもので、ことしは、6月から9月にかけて、国内17の都市で開催しています。

きょう午後2時から和歌山市のJR和歌山駅近くのけやき大通り沿いで始まったイベントでは、全国を巡っている移動式のバー「ジャックカー」が店を構え、ジャックダニエルを使った「ジャックソーダ」や「ジャックコーラ」など、5種類の飲み物が1杯500円で販売されています。また、専門スタッフによるジャックダニエルの歴史や製法などの説明を受けながら、「ジャック・ダニエル・ゴールド」などのプレミアム商品の飲み比べを500円でできる「トーク&テイスト」が人気を集めています。

賑わいのけやき大通り

賑わいのけやき大通り

アサヒビール和歌山支店の横田恭史(よこた・やすふみ)支店長は、「今年は全国で17都市しかやっていないので、ぜひ、この機会に来ていただいて、ジャックの世界観を楽しんでいただきたい」と来場を呼び掛けています。

このほか、会場では、抽選で当たれば、ジャックダニエルを造る際に使用した樽の木片に、自らの顔写真や名まえをレーザープリントしてもらえる「メモリアル・バレル」が楽しめます。

会場に訪れたジャックダニエルの長年のファンという男性は、「抽選に当たって、プリントしてもらいたい」と話し、友人と訪れた女性は、「いつも飲んでいるハイボールとは違って、大人の味がします」と話していました。

このイベントは、今夜9時まで、和歌山市のJR和歌山駅近くのけやき大通り沿いで開かれます。