久しぶりの秋晴れ、行楽日和とともに真夏日戻る

2018年09月16日 18時25分 ニュース, 社会

きょう(16日)の和歌山県地方は、久しぶりに青空と日差しが戻り、行楽日和の日曜日となりました。

記録的な暴風と大規模停電などの大きな被害をもたらした台風21号の接近・通過以来、秋雨前線の停滞もあって、スッキリしない天気が続き、その分、気温が平年を下回る日もありました。

きょうは、日差しがもどったことから、日中は気温が上がり、アメダスの観測で、和歌山市と日高川町川辺、田辺市栗栖川で32・1度となるなど、平年を3度から4度上回り、真夏日となったところが多くなりました。真夏日となったのは、和歌山市で9日ぶり、川辺で11日ぶり、栗栖川で13日ぶり、南紀白浜では14日ぶりなどとなりました。

この陽気の中、大阪や和歌山と、白浜など紀南方面とを結ぶ阪和道などは、午前中は南行きが、また、午後からは北行きの車が渋滞するなどしました。

また、串本町潮岬では最低気温が25・1度で、先月(8月)31日以来、16日ぶりに熱帯夜となりました。