わんだーらんど「ねんりんピック応援大使」に委嘱(写真付)

2018年10月05日 20時22分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

来年(2019年)11月に和歌山県で開催される中高年層のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開幕まで400日前となったきょう(5日)大会の応援大使に、吉本興業の「和歌山住みます芸人」として人気の漫才コンビ「わんだーらんど」が就任し、きょう(5日)午後、和歌山県庁で仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から委嘱状が手渡されました。

応援大使に委嘱された「わんだーらんど」と仁坂知事(左)、大会マスコット「きいちゃん」(右)(10月5日・和歌山県庁)

県や市町村などで構成する大会実行委員会は、県内在住で全国でも仕事をこなすわんだーらんどの2人が、ねんりんピックのPRにふさわしいとして、大会の応援大使に選びました。

仁坂知事から委嘱状と応援大使のはっぴを受け取ったツッコミ担当の「たにさか」さん33歳と、ボケ担当の「まことフィッシング」さん33歳は「ふるさと和歌山の素晴らしい環境と暖かい人情で参加者をおもてなししたい」と、謎かけを交えて意気込みを語りました。

「ねんりんサポーター」にはっぴを着せる仁坂知事

またきょうは、広報活動をサポートする「ねんりんサポーター」として、中高年を中心とする県民27人にも、仁坂知事から委嘱状とはっぴが贈られました。

「ねんりんピック紀の国わかやま2019」は、400日後の来年11月9日から12日まで、県内各地を会場に、スポーツ競技や文化活動などが行われ、全国から多くの参加者が訪れる予定です。